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セミナー情報

セミナーの開催情報を掲載しています。

谷町こどもセンターでは、「専門家のための児童思春期心理療法セミナー」を2001年から行っています。

ご興味のある方は、セミナーご案内資料をご覧下さい。
参加ご希望の方は専用のお申込みフォームより必要事項を入力後、送信してください。
またメール、FAX、郵送でもお申込み頂けます。

専門家=臨床心理士・精神科医・小児科医・教育または福祉で子どもに携わっている方、現在臨床を学ばれている大学院生。

谷町こどもセンター児童思春期心理療法セミナー事務局メールアドレス
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2019年度 児童思春期心理療法セミナー「新たなる思春期・青年期の心理臨床」

2019/05/07

日本において一般的な思春期・青年期論といえば、ピータ-・ブロスがあげられますが、その内容は1960年代と、全てをそのまま現代社会の思春期・青年期の若者に当てはめるわけにもいかないように思われます。IT機器の発達に伴う急速な社会環境の変化は思春期・青年期の心の発達にどのような影響を与えているのか、昔の若者の心性と今の若者の心性はどこが普遍的で、なにが変わったのか、今一度たちどまって、今日の思春期・青年期の若者のこころのあり方、思春期・青年期論について考えてみる必要があるのではないかと本企画を立ち上げました。
 館先生には、基調講演として精神医学からの思春期・青年期論の振り返りとその後の展開について、飛谷先生には思春期のグループ心性の意義と新しい思春期像について、脇谷先生には思春期に入る前の前思春期・潜伏期の発達課題や現代社会の影響についてご講義いただく予定です。難しいテーマですが、皆様とともに深く学び、臨床現場に還元できる有意義なセミナーにしていきたいと思います。

≪内容≫
【時期】
①令和元年7月15日(月・祝)「青年期の発達論と精神病理」
②令和元年9月23日(月・祝)「デジタル・ネイティブ時代の思春期を理解するために
              -メツルァーの思春期グループ論と心の脱皮としての思春期」
③令和元年11月4日(月・祝) 「今日を生きる子どもたちとの心理療法」

【講師】(日程順)
1回目:館 直彦先生(たちメンタルクリニック/大阪市立大学大学院)
2回目:飛谷 渉先生(大阪教育大学保健センター准教授)
3回目:脇谷 順子先生(杏林大学保健部教授/NPO法人子どもの心理療法支援会)

【受講料】
一般:全3回 2,1000円(1回:9000円、2回目:18,000円)
院生:全3回 1,8000円(1回:7000円、2回目:14,000円)
【会場】:大阪府社会福祉会館(大阪市中央区谷町7丁目4番15号)

★詳細につきましては、下記の“セミナーのご案内”のボタンからダウンロードしてご参照下さい。お申込みは、下記の“お申込みフォーム”をご利用下さい。

ご案内資料はこちら 専用お申込みフォームはこちら

郵送・FAXでお申込みをご希望の方は、こちらから申込用紙をダウンロードしてください。
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谷町こどもセンター25周年記念心理療法セミナー

2019/3/19

1994年5月に開設した谷町こどもセンター・関西心理センターは、2019年5月5日をもちまして25周年を迎えることとなりました。
この25年間の間でも、子どもを取り巻く環境はすさまじいスピードで変化し、こどもの心の問題も近年は発達障害の問題が増えてきているように、様々に変わってきたように思います。
元号が変わり、心理の世界にも新たに公認心理師が誕生するこの時期に、臨床現場の第一線でこころの問題に取り組まれてきた精神分析家・精神科医の松木邦裕先生をお招きし、“平成”時代の子どものこころの様々な問題を振り返りながら、皆様と共に学んでいきたいと思います

記念講演:「子どもにみるこころの形:自閉・精神病・愛着障害~45年間を振り返る」

講師:松木邦裕先生(精神分析オフィス/京都大学名誉教授)

日時:2019年5月6日(月・祝)11:00~16:30

受講料:5,000円

会場:ドーンセンター 5F 特別会議室(大阪市中央区大手前1-3-49)

申込み締切:2019年4月19日(金)

★詳しいご案内・お申込み方法は下記の“セミナーのご案内”のボタンからダウンロードしてご参照下さい。

ご案内資料はこちら


谷町こどもセンター25周年記念心理療法セミナー

2019/3/19

1994年5月に開設した谷町こどもセンター・関西心理センターは、2019年5月5日をもちまして25周年を迎えることとなりました。
この25年間の間でも、子どもを取り巻く環境はすさまじいスピードで変化し、こどもの心の問題も近年は発達障害の問題が増えてきているように、様々に変わってきたように思います。
元号が変わり、心理の世界にも新たに公認心理師が誕生するこの時期に、臨床現場の第一線でこころの問題に取り組まれてきた精神分析家・精神科医の松木邦裕先生をお招きし、“平成”時代の子どものこころの様々な問題を振り返りながら、皆様と共に学んでいきたいと思います

記念講演:「子どもにみるこころの形:自閉・精神病・愛着障害~45年間を振り返る」

講師:松木邦裕先生(精神分析オフィス/京都大学名誉教授)

日時:2019年5月6日(月・祝)11:00~16:30

受講料:5,000円

会場:ドーンセンター 5F 特別会議室(大阪市中央区大手前1-3-49)

申込み締切:2019年4月19日(金)

★詳しいご案内・お申込み方法は下記の“セミナーのご案内”のボタンからダウンロードしてご参照下さい。

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過去のセミナーの内容

テーマ(回数)
2001年
(平成13年)
児童臨床の心理療法(3回)
2002年
(平成14年)
児童の心理療法Ⅱ~クライン派の立場から(3回)
2003年
(平成15年)
思春期の心理臨床(3回)
2004年
(平成16年)
児童の心理療法Ⅲ~ウィニコットの観点から(3回)
2005年
(平成17年)
心理臨床における家族(3回)
2006年
(平成18年)
発達障害の子どもの心理臨床(3回)
2007年
(平成19年)
被虐待児の心理臨床(3回)
2008年
(平成20年)
思春期の心理臨床(3回)
2009年
(平成21年)
現代社会と子どもたち(2回)
2010年
(平成22年)
こどもの精神分析的心理療法(2回)
2011年
(平成23年)
自閉症の心理臨床~精神分析的視点から(3回)
2012年
(平成24年)
対象喪失と心的外傷(トラウマ)の心理臨床(3回)
2013年
(平成25年)
抑うつの心理臨床(3回)
2014年
(平成26年)
こころとからだの心理臨床-その連結と分断(4回)
2015年
(平成27年)
自閉・愛着をめぐる心理臨床-精神分析的視点から(4回)
2016年
(平成28年)
“ナルシシズム”の現在―IT社会の青年と子どもの心理臨床―(4回)
2017年
(平成29年)
こころの回復力の心理臨床-精神分析からみるこころの成り立ちと自己治癒力(3回)
2018年
(平成30年)
破局の心理臨床と解離の心理臨床

スーパーヴィジョン

我々、心理臨床家にとってスーパーヴィジョンは臨床心理学の知見や技法を習得し、実施するにあたって必要不可欠なものです。それはセラピーのみならず、心理検査においてもその所見の書き方、関係機関、またはクライエントさんご本人へのフィードバックもどのように行うか等は、書物のみでは学べないものであるのは明らかでしょう。

心理臨床は、セラピストの内省力と観察力、そして理論に基づいた方法論による営みだと我々は考えています。そしてそれらは、研修会やセミナー、理論学習のみでは培うことは不可能であり、スーバーヴィジョンや教育分析は必要なことと思います。

当センターでは、経験ある臨床心理士によるスーパーヴィジョン、教育分析を提供しています。セラピーについては、対話・相互交流を中心としたセラピー(児童の場合はプレイセラピー)のSVを行っており、対象領域はスクールカウンセラー、教育相談施設をはじめとした教育現場、小児科・精神科をはじめとした医療現場、児童養護施設を中心とした福祉現場と多岐にわたります。

心理検査では、WAIS、WISC、K式をはじめとした発達検査や、ロールシャッハ(片口法)、バウム、家族画を中心とする投映法、TEG、YG、SDS等の質問紙のSVに対応しております。

お申込みの際は、まずは電話にて、どのような内容のSVをご希望かお話ください。その内容に応じてヴァイザーを決定いたします。詳しくは一度お問い合わせください。

<スーパーヴィジョン料金>
1回:7000円+税

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